ご意見・ご感想

人類運命共同体の構築を推進

発表時間:2017-12-12 | 字体拡大 | 字体縮小

著者:楊潔篪 | 出所:『人民日報』 2017年11月19日

  習近平総書記が行った党の十九大報告では外交に関してこのように明確に言及されている。「中国共産党は中国人民の幸せをはかりもとめる政党で、人類進歩事業のために奮闘する政党だ。中国共産党は終始して人類により多く貢献することを自分自身の使命としている。」中国共産党員はこのようなことを述べているのみならず、このようなことをも実践しているのだ。党の十八大以来、習近平総書記は卓越した政治家と戦略家の広い視野と戦略発想によって、人類運命共同体の構築という重要な思想を提案した。これは、習近平新時代中国特色のある社会主義思想の重要な一部で、現代中国が世界に対する重要な思想と理論貢献で、すでに中国が時代の流れと人類文明進歩の方向を導く鮮明な旗となった。 

  一、人類運命共同体思想構築の時代的背景を正確に把握 

  「世界は大発展、大変革、大調整の時期にあり、平和と発展は依然として時代のテーマだ。」と党の十九大報告が述べている。人類は同じ地球村に住んでおり、各国は日増しに依存し合い、運命を共にし、「君の中に我あり、我の中に君あり」のような運命共同体になりつつある。人類が直面する各種のチャレンジに独自に対応する国はない。自己閉鎖の小島に戻ることのできる国もない。世界各国は責任を持って互いに助け合い、世界の平和と発展を共に守り、促進すべきだ。 

  また、世界の多極化、経済のグローバル化、社会の情報化、文化の多様化の深い発展、新興市場国と発展途上国の高速成長は、国際力の対照を日増しに変え、国際関係の理論と実践を再構築している。西洋を主導とする国際構造、と西洋の価値観を主要な導きとする国際関係理念からなる「西洋中心論」は長続きが難しく、西洋のガバナンス理念、システムとモデルは新しい国際構造と時代の流れに対応できなくなり、各種の弊害は長年解決できなく、西洋大国自身でさえ、様々な管理問題に直面している。より公平で合理的な国際システムと秩序を構築し、人類のより美しい未来を切り開くために、国際社会は、新しいグローバルガバナンス理念を必要としている。 

  党の十八大以来、新中国の成立、特に改革開放以来中国の発展が成し遂げてきた重大な成果に基づき、党と国家事業は歴史的変革を経験し、中国の発展は新しい歴史的起点に立ち、中国特色のある社会主義は新時代に入った。この新時代は、近代以来、苦難を経験してきた中華民族が立ち直り、裕福、強くなる偉大なる飛躍を迎え、中華民族の偉大なる復興を実現する明るい未来を迎えたこと、科学社会主義が21世紀の中国で強い生気と活力を煥発しており、世界で中国特色のある社会主義の偉大な旗が高く揚げられること、中国特色のある社会主義の道、理論、制度、文化の発展が、発展途上国が現代化への道を拡大し、世界で高速成長を望みながら自身の独立性を保ちたい国家と民族に新たな選択肢を与え、人類問題の解決に中国の知恵と中国方案を提供したことを意味している。国際では、中国のガバナンス理念と実践が高く評価、広く認められ、国際影響力と感化力がさらに向上した。中国は、世界によりよく貢献する自信と能力を持っている。 

  このような背景において、習近平総書記は人類歴史発展のプロセスに立ち、大国指導者として責任感を持って、「どのような世界を作り、どのようにこの世界を建設するか」をはじめとする人類の前途と運命に関する重大な課題を深く考え、異なる場合で人類運命共同体の構築をめぐって重要な論述を行い、科学的で完全、中身が豊富、意義が深遠な思想システムを形成している。人類運命共同体構築の思想は、現代中国外交の重大な革新的成果で、国際社会に高く評価され、熱烈な反響を呼び、国連の文書に何度も書き入れられ、広く深い国際影響を生み出した。 

  二、人類運命共同体思想構築の豊富な中身を全面的に認識 

  人類運命共同体思想構築の中身は非常に豊富で深い。その中核的な内容は、党の十九大報告で示されるように、「平和、一般的安全、共同繁栄、開放包容、清潔・美しい世界を建設する」ことだ。我々は政治、安全、経済、文化、生態という五つの面から人類運命共同体の構築を推進すべきだ。 

  (一)政治の面では、尊重し合い、平等に協商し、冷戦発想と強権政治を動揺せずに捨て去り、対抗より対話、同盟より同伴という国家交際の新しい道を歩んでいくべきだ。人類の歴史では、戦乱が頻繁に起き、人民が塗炭の苦しみをなめ、教訓が痛ましく深刻だ。戦争より平和ということは、各国人民の素朴で本当な願いだ。恒久に平和な世界を構築することの根本的な意義は、国家間が平等に付き合い、相互商談・相互了察するパートナーシップを構築することだ。大国は、戦争と平和を決定する肝心な要素であるため、地区と世界の平和と発展に対してもより多くの責任を持っている。大国は、多国の中核的利益と重大な問題を尊重し、矛盾と相違をコントロールし、非衝突、非対抗、尊重し合い、協力・ウィンウィンの新型関係を構築すべきだ。大国は小国と平等に付き合い、唯我独尊、強いのをよいことにして弱い者をいじめるような行為をしてはならない。国家間に矛盾と相違が現れたら、平等な協商によって対応し、最大の誠意と根気で対話によって問題を解決すべきだ。各国が平和発展の道を歩んでいけば、各国が共同に発展し、平和に付き合うことができる。 

  (二)安全の面では、対話で争いを解決し、協商で相違を解消し、伝統と非伝統的な安全脅威に統合的に対応し、全ての形のテロリストを反対すべきだ。当面、国際安全情勢は複雑で動揺しており、伝統的な安全脅威と非伝統的な安全脅威は入り交じり、安全問題の中身と外延はさらに拡張している。また、人類は益々利益が溶け合い、安全と危険を共にしてきた。このような新情勢において、冷戦発想、軍事同盟、自国自身の安全のみを求めることは通じなくなった。各方面は共同、総合、協力、持続可能な新しい安全感を樹立すべきだ。大小、強弱、貧富及び歴史文化伝統、社会制度の違いを問わずに、各国の合理的な安全問題を尊重し、考慮を払うべきだ。主権、独立と領土の完全さを尊重し、内政を干渉しない国際関係の基本的な法則に従い、伝統と非伝統的な安全を統合し、守るべきだ。各国は、地区安全事務に平等に参加する権利、地区安全を守る責任を持っているため、対話・協商、互恵・協力の形で安全問題を解決すべきだ。 

  (三)経済の面では、互いに助け合い、貿易と投資の自由化と利便化を促進し、経済のグローバル化がより開放、包容、福祉、均衡、ウィンウィンの方向へと発展するよう推進すべきだ。発展は第一の要務で、各国に適応し、人類運命共同体が求めるのも共同発展だ。各国の発展能力を強化するためには、自国自身の努力に依存しなければならない。各国は自分自身の特徴に応じて、国情に相応しい発展戦略を策定すべきだ。国際発展環境を改善するためには、各国は国際平和を共に守り、平和によって発展を促進し、発展によって平和を固めなければならない。良好な外部制度環境を作り出し、グローバル環境ガバナンスを強化し、発展協調メカニズムを改善するためには、各国、特に主要経済体は、マクロ経済政策の協調を強化すべきだ。世界貿易機関の法則を守り、開放、透明、包容、非差別的な多国間貿易システムを支持し、開放型世界経済の建設を推進すべきだ。パートナーシップを発展、改善し、南北間と地域間内部の不均衡な発展問題をできる限り解決し、発展の成果を人民全体に与え、世界経済の全面的、持続可能な成長に新しい動力を提供すべきだ。 

  (四)文化の面では、世界文明の多様性を尊重し、文明交流によって文明のわだかまりを乗り越え、文明の相互参照によって文明の衝突を乗り越え、文明の共存によって文明の優越性を乗り越えさせるべきだ。人類文明の多様性は世界の基本的な特徴で、人類進歩の源だ。多様が交流を齎し、交流が融合をはらみ、融合が進歩を生み出す。異なる文明には、異なる民族の知恵と貢献が凝縮しており、高低や優劣の差がない。文明の異なりは世界衝突の源ではなく、人類文明進歩の動力になるはずだ。和而不同、包容的な文明交流対話を促進し、競争比較の中で長所を取り入れ短所を補い、交流対話の中で共同発展することによって、文明の交流と参照を、各国人民の友情を発展させる架け橋、人類社会進歩を推進する動力、世界の平和を守る繋がりにさせるべきだ。 

  (五)生態の面では、環境保護を堅持し、気候の変化に協力して対応し、人類が生存する地球を守らなければならない。人類は自然を利用し、改造することができるが、自然の一部として、自然を保護し、自然の上に君臨してはならない。生態文明の建設は人類の未来に関わっている。工業文明が齎した矛盾を解決するためには、人間と自然の調和的な付き合いを目標に、世界の持続可能な発展と人類の全面的な発展を実現すべきだ。緑水青山が金山銀山だという自然を尊重し、自然に順応し、自然を保護する意識を樹立すべきだ。また、グリーン、低炭素、リサイクル、持続可能な発展の道を歩み、持続可能な開発のための2030アジェンダを均衡的に推進し、気候変化などの新しいチャレンジに行動をとって対応し、生産発展、生活裕福、生態良好の文明発展の道を開拓し続け、グリーン的発展、自然を尊崇するような世界生態システムを構築すべきだ。 

  三、人類運命共同体構築思想の重大な意義を深く理解 

  人類運命共同体構築思想は、歴史の流れに順応し、時代の要求に応えて、各国のコモンセンスを凝縮し、人類社会の共同発展、持続的繁栄、恒久な安全を実現するために青写真を描き、中国の平和的発展、世界の繁栄と進歩に対して重大で深い意義を持っている。 

  (一)人類運命共同体構築の思想は、新中国の異なる時期の重大な外交思想と主張を継承し、発展させた。新中国が成立して以来、特に改革開放以来、中国共産党員は、平和・安定、公正・合理的な国際関係と国際秩序の構築を高く重視し、平和五原則、国際政治経済新秩序の構築、平和発展の道、調和世界の構築などの重要な外交理念を相次いで提案した。党の十八大以来、習近平氏を中核とする党中央は、新中国が異なる時期の重要な外交思想を継承、発展させたうえで、外交理念と実践の革新を積極的に推進し、「一帯一路」、グローバルガバナンス、安全観、発展観、正確義利観、グローバル化観を積極的に推進し、中国特色のある大国外交新局面を切り開く偉大なる実践の中で習近平総書記外交思想を形成した。人類運命共同体構築思想は、習近平総書記外交思想の中核と真髄として、新時代に中国特色のある社会主義を堅持、発展する外交方略だ。中国特色のある社会主義の道路自信、理論自信、制度自信、文化自信を充分に現れ、中国が自国の発展と世界発展を統一するグローバル視野、グローバル気前と大国の責任感を現わした。習近平総書記の外交思想の指導の下で、中国は世界舞台の中央に日増しに近づき、責任感を持つ大国の役割を発揮し、人類運命共同体の構築を積極的に推進し、人類にすべき貢献をし続けている。 

  (二)人類運命共同体構築の思想は、中外の優秀な文化と全人類が共同価値に対する追求を反映している。平和、発展、公平、正義、民主、自由は、全人類共同の価値追求だ。近代以来、公平合理的な国際秩序を構築し、世界平和を守り、共同繁栄を実現することは、人類が求め続けた目標だ。世界反ファシズム戦争が勝利した後、中国などの正義な力の推進によって、『国連憲章』などの重要な文書は、主権平等、内政不干渉、国際紛争の平和解決などの国際関係の基本的な法則を確立し、国際社会が恒久な平和を求め、公平正義を守る崇高なる理想を反映している。経済グローバル化の深い発展につれて、特に、各種のグローバルチャレンジが日増しに際立ち、世界各国の利益が溶け込み、安否を共にし、運命共同意識が日増しに強化し、国際協調的協力を推進する強いプラスエネルギーになった。中国の伝統的な文化は、調和の理念を強調し、堂々たる行為が民の為の行いであることを主張し、異なる国が異なる文化を学習し合い、大同の世を作ることを推奨し、豊富な人類運命共同体の遺伝子を含んでいる。新しい歴史条件の下で、習近平総書記は、人類運命共同体構築の思想を創造的に提案し、現代国際関係の現実のみならず、人類共同価値と中華優秀文化が高いレベルにおける発揚をも反映している。人類運命共同体構築の思想は、全人類の普遍的な願望と共同な願いを反映し、強い国際共感を呼んだ。 

  (三)人類運命共同体構築の思想は、新時代、中国と世界関係の歴史的変化に適応している。中国と世界の関係は新たな歴史的起点に立っている。中国と世界は離れられない関係にある。2016年、中国が世界経済成長に対する貢献率は30%を上回り、輸出入総額が3.69兆ドルに達し、国内総生産の30%を超えている。中国はすでに名実相伴う貿易大国になった。実際に、世界が良ければ、中国がよく発展できる。一方、中国の発展が良ければ、世界がより良くなる。中華民族の偉大なる復興という中国夢を実現することは、各国人民の美しい夢、恒久な平和、共同繁栄の世界夢と緊密的に繋がっている。一方、中国の改革開放が成し遂げた巨大な成果は、世界の支持と協力と離れられない。日増しに成長する中国も各国と発展のチャンスを共有する責任と能力を持っている。中国の発展が良ければよいほど、世界により大きな影響を与え、国際社会により多くの貢献をすることができる。人類運命共同体構築の発想は、中国がグローバルガバナンスに貢献した中国知恵と中国方案だ。 

  (四)人類運命共同体構築の思想は、世界発展と人類未来の前進方向を示した。当面、世界発展は各種の問題とチャレンジに直面している。経済のグローバル化は向かい風にあい、世界経済が長期的に低迷し、発展の格差が日増しに際立ち、地区の衝突が頻繁に起き、テロリスト、難民流入などの世界的なチャレンジすがひっきりなしに起こり、各種の社会政治思想の衝突も激しい。世界はどうしたか。我々はどうすればよいか。国際社会は、未来の発展方向に関してためらっている。これを背景に、習近平総書記は、国際社会の共同な要求に切実に対応し、中国と世界関係の歴史的変化を正確に把握、ダボス世界経済フォーラムの年会と国連ジュネーヴ本部で講演を行い、中国のグローバル化観、グローバルガバナンス観を提案し、人類運命共同体構築の重要な思想を全面的に述べた。その中核的な内容をまとめれば、戦争より平和、貧乏より発展、対抗より対話、一方的な勝ちよりウィンウィンということだ。人類運命共同体構築の思想は、世界が直面する最も重要な問題に直面し、人々の抱える最大な困惑を解決し、暗黒の状態を改善し、世界の発展と人類の未来のために正確な方向を示した。 

  四、人類運命共同体の構築を推進し、新時期に中国の対外事業をより良く行い 

  人類運命共同体の構築は中国外交の崇高なる目標で、世界各国の共同責任と歴史使命だ。我々は、人類運命共同体構築の思想を深く貫き、実施し、中国外交の新局面を切り開き、世界各国と手を携えて協力し、より美しい世界を共に建設すべきだ。 

  (一)平和発展の道を堅持し、尊重し合い、公平・正義、協力・ウィンウィンの新型国際関係の構築を推進すべきだ。現実が複雑である故、夢を諦めてはらない。理想が遠いである故、求めることを諦めてはならない。希望とチャレンジに満ちる世界に直面し、中国は新型国際関係の構築を動揺せずに推進し、人類運命共同体を構築するために堅実な基礎を打ち立てた。中国は平和、発展、協力、ウィンウィンのはたを高く揚げ、世界の平和を維持し、共同発展を促進する外交政策の主旨を堅持し、平和五原則に従って上で各国の友好と協力を促進する。国際の公平と正義を動揺せずに守り、覇権主義と強権政治に反対し、国家利益を守り通し、威張り散らしたり、拡張したりすることは永遠にしない。 

  (二)外交構造を改善し、グローバルパートナーシップのネットワークを構築すべきだ。中国は隣国と大国を重点に、発展途上国を基礎に、多国間を舞台に、深く着実な協力、政治相互信頼の強化、社会基礎の固め、メカニズム建設の改善をルートに、各国との友好な協力を全面的に発展させ、中国の全方位的、多層的、立体化の外交構造を改善し続けていく。大国との調和的な協力を推進し、全体的に安定し、均衡的に発展する大国関係の枠組を構築し、親切・誠実・福祉・包容の理念と善隣友好の周辺外交方針に従って、隣国との関係を深め、正確な義利観と真実・誠実な理念を持って、発展途上国との団結と協力を深める。 

  (三)「一帯一路」建設を動揺せずに推進し、全方位的な対外開放構造をさらに深めるべきだ。中国は対外開放の基本的国策を堅持し、「一帯一路」を人類運命共同体の構築と、持続可能な開発のための2030アジェンダの実施と緊密的に繋げ、国際協力の新しいプラットフォームを作り出し、共同発展の新動力を付け加える。共商・共建・共有の原則に従い、平和・協力、開放・包容、相互学習、協力・ウィンウィンのシルクロード精神を発揚し、沿線国家との政策疎通、施設連通、貿易開通、資金融通、民心の通じ合いを強化し、「一帯一路」を平和の道、繁栄の道、開放の道、革新の道、文明の道に作り上げる。 

  (四)グローバルガバナンスに参加し、国際秩序変革の方向を積極的に導くべきだ。中国は、共商・共建・共有のグローバルガバナンス観を持って、グローバルガバナンスシステムの改革と建設に積極的に参加する。『国連憲章』の趣旨と原則を中核とする国際秩序と国際システムを動揺せずに守り、国際関係の民主化を推進し、発展途上国が国際事務における代表性と発言権を支持、拡大する。国際と地区の重大問題の解決プロセスに参加し、各種のグローバルチャレンジに積極的に対応し、国際と地区の平和と安定を維持する。多国間貿易システムの主要ルートとしての地位を積極的に守り、国際貿易と投資の自由化・利便化を促進し、一切の保護主義に反対する。中国は引き続き責任感を持つ大国としての役割を発揮し、グローバルガバナンスを改善するために中国知恵と力を貢献する。 

  (五)党の対外作業に対する集中で統一的な指導を強化すべきだ。中国は習近平総書記の外交思想を深く学習し、貫き、「四つの自信」を堅持し、「四つの意識」を強化し、対外作業のトップデザイン、戦略計画と統合・協調をさらに強化し、党中央の対外政策方針と戦略配置の着実な実施を確保する。対外作業のシステム・メカニズムの改革と改善を推進し、各分野各機関が対外作業に対する統合と協調を強化する。各国の政党と政治組織の交流と協力を展開し、人民代表大会、政治協商、軍隊、地方、人民団体などとの対外交流を推進する。対外作業の幹部・チームの建設を強化し、一連の高い素質を持つ複合型人材を育成する。 

関係論文