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「マルクスの学説が人間本位のテーマ論を実現する」

著者:陶富源 陶庭馬

翻訳:

出版社:安徽師範大学出版社

出版日:2016-12

  本書は国家社会科学基金2011年の一般プロジェクト「マルクス学説の人間本位のテーマおよびその現代中国における意味の研究を学ぶ」での最終の成果である。全書はあわせて5章からなり、マルクス・エンゲルスの原典のテキストにおける人間本位の思想を前提として系統的に弁えて、マルクス学説の人間本位というテーマの科学的な位置付け、歴史の本(もと)、論理的形成、と基本的な内包をしっかりととらえることを拠り所にして、マルクス学説の人間本位というテーマの発揚は中国の特色ある社会主義の人民の利益を第一にすることを旨とすることを堅持するのに指導的意義を重点的に説明し、考えるパターン、統治(ガバナンス)パターンと発展パターンの転換を促進し、科学的発展観を学習・実践する自覚を高め、中国の特色ある社会主義事業のより良く速い発展と調和のとれた社会の建設を推し進める。