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『新編経済思想史』

著者:顧海良

翻訳:

出版社:経済科学出版社

出版日:2016-07

  このシリーズ叢書は経済思想の変遷を人類歴史の発展の広範な文化背景に置き、17世紀40年代以来世界範囲での経済思想の進展を探求し、その全体の有様、発展した軌跡と進展・変化の法則を全面かつ系統的に示した。この叢書は経済思想史の発展過程を比較的全面的に反映し、経済学界の主流的観点を含むだけでなく、「経済思想史の研究に看過されたが、中国の現代経済学理論の発展に対して重要な影響を及んだ」経済思想史、重要な史料的な価値と理論的意義のあることを見せた。「中国から出発し、中国を以て終結する」、中国の言葉で中国の発展について詳しく語りだすこと、これはこの叢書が最も人々に伝えたい初心と本音である。