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第2回世界マルクス主義大会が行われた

発表時間:2018-06-06 | 出所:「人民日報」(2018年5月6日) | 字体拡大 | 字体縮小

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  第2回世界マルクス主義大会は5日に北京大学で行われた。同大会は北京大学から主催され、北京大学マルクス主義学院と北京大学習近平新時代中国の特色ある社会主義思想研究院の協賛で開かれた。世界の五大洲からの100名余りの国際学者および国内からの700名余りの学者は会議に参加した。 

  今大会は「マルクス主義と人類運命共同体」をテーマとした。2日間の会議に、出席された学者が「マルクス生誕200周年記念」「マルクス主義理論とそのテキスト研究」の「『マルクス主義出版物』の研究・編集」「マルクス主義と人類文明の進歩」「マルクス主義と現代グローバル協力・統治(ガバナンス)」「中国の改革開放40年と中国の道、中国の理論、中国の制度と中国の文化」「習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想と現代マルクス主義」などの議題をめぐって深く突っ込んで、広く研究・討論が行われた。大会は特に4つの特別分科会を設け、国内外の有名な学者が「人類運命共同体の構築」「中国の案と発展途上国の現代化の道」「習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想と21世紀の世界社会主義」「マルクス主義研究の世界でのあり様」などについてハイレベル対話を行われた。 

  関連情報によると、北京大学は中国の最も早い時期にマルクス主義を広く伝え研究した主な陣地であった。2015年、第1回目の世界マルクス主義大会は北京大学でみごとに開催され、マルクス主義研究のグローバルな協力の新しい段階がスタートされた。