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真理の力――マルクス生誕200周年記念テーマ展覧会の開幕

発表時間:2018-06-06 | 出所:「人民日報」(2018年5月06日) | 字体拡大 | 字体縮小

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  「真理の力――マルクス生誕200周年記念テーマ展覧会」開幕式は5月5日午前、国家博物館で行われた。中国共産党中央政治局委員、中央宣伝部部長黄坤明は開幕式に出席した。 

  「真理の力――マルクス生誕200周年記念テーマ展覧会」は中央宣伝部、中央党史・文献研究院、中国文聯(中国文学芸術団体連合会)が共催し、中央編訳局、中国美術家協会、国家博物館が協賛した。 

  展示場は「偉大な革命の指導者マルクスの輝かしい人生」「マルクス主義の中国化の輝かしい過程」「新たに創作されたマルクス主義を題材とした美術作品」の3つの部分からなり、マルクス・エンゲルス、レーニンの手稿本、ノートと肉筆サインの書物の原版本などの貴重な文献が100余件展示され、原版の図書が900余り種類、画像が150余枚、マルクス主義を題材とした美術作品が70余枚、彫刻・塑像作品が6件などが出展されて、マルクスの一生、革命の実践、理論的貢献と精神の境界の全景を映っており、マルクス主義の中国での伝播・運用と豊かになってきた発展の輝かしい過程が示された。 

  展覧の主催者側、協賛側および中央党校(国家行政学院)、教育部、中央軍事委員会政治工作部、中央宣伝文化部門、北京市委員会宣伝部の責任者、首都各界の大衆の代表および国外の展示品の貸し出された機関の代表などの約600人が開幕式典に参加された。関係筋によると、展覧会は8月5日にまで続くそうだ。