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「マルクス主義大辞典」初発行の式典

発表時間:2018-05-23 | 出所:「人民日報」(2018年4月20日第6面) | 字体拡大 | 字体縮小

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  19日、「マルクス主義大辞典」初発行の式典こと出版座談会は北京で行われ、このイベントは中国共産党湖北省委員会宣伝部、湖北省新聞出版ラジオ・テレビ局、武漢大学が共催し、中央宣伝部、教育部社会科学司、辞典編集委員会の関連要員および一部の作者代表などの100人あまりは参加した。 

  今年はマルクス生誕200周年で、党の第19回代表大会の精神を学習し貫徹する最初の年である。「マルクス主義大辞典」はマルクス主義の中国化、時代化(時代の特徴をもち、的確かつ忠実に理解し、とらえ、適時に発展させる)、大衆化する重要な成果である。全書には「マルクス主義」「レーニン主義」「毛沢東思想」と「中国の特色ある社会主義理論体系」の4編からなり、マルクス主義の基礎概念、原理、代表的著作、代表的人物、重要な歴史事件、重要な会議、思潮流派などの2094条目を含んで、マルクス主義の発展する歴史的条件、歴史の過程、重要な媒介とマルクス主義の基本的立場、基本的な観点、基本方法が全面的に現れた。 

  この本はマルクス主義の基本的原理を堅持し、中国共産党員のマルクス主義観を堅持し、マルクス主義の中国化される過程で、特に党の第18回代表大会以来の理論革新の成果を際立たせ、マルクス主義の基本原理、基本知識およびその中国での発展・創造・運用を正しく理解しとらえる辞典、教科書、歴史の本である。