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アジア・メディアリーダー・サミットが海南省三亜で開催

発表時間:2018-05-08 | 出所:光明日報(2018年4月10日) | 字体拡大 | 字体縮小

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  「アジアメディア協力の新時代――コネクティビティとイノベーション発展」をテーマとするアジアメディアサミットが4月9日に、ボアオ・アジアフォーラム2018年年次総会の期間中、海南省三亜で開かれた。中国共産党中央政治局の委員でもある中国宣伝部の黄坤明部長は開幕式に出席し、「開放イノベーションの精神を発揚し、アジアの繁栄と発展を共に促進していく」と題する基調演説を行った。 

  黄部長は「今年は中国改革開放の40周年を迎え、40年以来、中国の改革発展はアジアの力を借りながら、貢献を一層行い、世界に溶け込み、利益をもたらした。中国はアジア及び世界各国とともに、イノベーションの道を引き続き見出し、発展の成果を共有する。世界の大発展・大変革・大調整のもと、習近平総書記は卓越した政治家と戦略家の広い視野と戦略発想によって、アジア・人類運命共同体など、人類の未来・運命に関わる一連の重要な思想と主張を創造的に提案し、世界の平和発展・アジアの繁栄・進歩の推進に中国の知恵と解決策を提供した」と指摘した。 

  黄部長は「開放的かつイノベーションのアジアと繁栄発展の世界は各国メディアの協力と発展に得難いチャンスと広い舞台を与えている。アジアのメディアは時代のテーマを掲げ、イノベーションの精神を発揚し、協力の共通した認識を集めて、対話を推し進めていかなければならない。また、アジアの声を伝え、アジアの振興に取り組み、アジアの人民によるイノベーションと創造の物語や各国協力ウィンウィンの物語を描き、世論がリードする役割を果たして、美しい世界とアジアを建設していくべきである」と強調した。 

  開幕式にはアジア40カ国から主要メディアの責任者約140人及びアジア文化学者と関係者、併せて約300人が出席した。