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全国の党校系統が『共産党宣言』発表170周年記念の理論シンポジウムを開催

発表時間:2018-04-12 | 出所:「光明日報」(2018年3月19日) | 字体拡大 | 字体縮小

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  中国共産党中央党校科学研究部・中国共産党中央党校マルクス主義学院・中国共産党上海市委員会党校が共催された第3回現代中国マルクス主義フォーラム・全国党校系統『共産党宣言』発表170周年記念・理論シンポジウムは、(2月24日~25日)このほど中国共産党上海市委員会党校では開かれた。全国党校系統からの100数名専門家・学者は同会議に参加された。 

  出席された専門家が、『共産党宣言』の思想が歳月が経ても輝いており、それは170年間にわたってプロレタリアが自ら解放するための闘争に科学的な理論的指導と行動指針を提供しただけでなく、現代世界の社会主義者が素晴らしい未来を切り開くために尽きることのできない思想の源を提供し、『共産党宣言』は一人一人の共産党員の必修科目であると認識した。習近平「新時代の中国の特色ある社会主義」思想は、『共産党宣言』をはじめとするマルクス主義とマルクス主義の中国化した成果が同じ流れを汲んで、根本的に言えば『共産党宣言』に対する詳しく釈明した基本理論の継承と発展である。中国の特色ある社会主義は新時代に入って、21世紀の科学的社会主義の発展される奇跡となりつつあり、世界の社会主義の大黒柱となり、社会主義運動が盛んに発展する標識となっている。今日の中国で、新時代の中国の特色ある社会主義を堅持することは、真に科学的社会主義を堅持することであり、習近平「新時代の中国の特色ある社会主義」思想を堅持することは、真にマルクス主義を堅持することである。