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中国-ドイツイノベーション大会が北京で開催され

発表時間:2018-03-22 | 出所:『人民日報』(2018年02月28日12版) | 字体拡大 | 字体縮小

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  今年は中独政府間が科学技術協力協定を結ぶ40周年だ。2月27日から28日まで、科学技術部とドイツ連邦教育研究部は北京で第五回中国-ドイツイノベーション大会を開催した。国務院総理の李克強氏は大会に祝報を送った。科学技術部部長の万鋼氏は大会で祝報を読み上げ、ドイツ連邦教育研究部国務秘書の許特氏とそれぞれ主旨講演を行った。両国の科学技術、企業、政府などの各界から300余名の代表が大会に出席した。 

  科学技術部長の万鋼氏によると、中独政府間の科学技術協力協定は両国が外交関係を結んで以来締結した最早の政府間協力協定の一つだ。科学技術の革新的協力は中独関係を構築、拡張する先駆者だ。40年以来、両国は比較的に完全な政府間科学技術の革新的協力の枠組を形成し、中独の科学技術人員が頻繁に交流し、科学研究協力のプラットフォームが広く、メカニズムが融通をきき、産業関連が日増しに緊密になり、区域協力が盛んになってきたという。 

  国務秘書の許特氏によると、ドイツ政府は中国との科学技術の革新的協力を非常に重視し、これからも気候変化、環境保護、人口高齢化、生命科学、物のインタネット、軽量化製造と未来都市などの分野における協力を強化したいという。 

  両国の政治・産業・学術界からの代表は会議で中独科学技術の革新的協力の40年間の歩みを振りかえ、未来協力の見通しとチャンスを共に展望し、掘り出した。