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「マルクス主義の中国での初期伝播陳列館」開館

発表時間:2018-03-16 | 出所:「人民日報」(2018年2月3日6面) | 字体拡大 | 字体縮小

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  マルクス生誕200周年・「共産党宣言」発表170周年記念にあたり、中央編訳局と国家文物局が共催された「マルクスの中国における初期伝播陳列館」の開館式典は2月2日に北京魯迅博物館で(北京新文化運動紀念館)北京大学紅楼(赤ビル)館区で行われた。 

  「マルクス主義の中国における初期伝播陳列館は序文ホールと「東が明るみ夜が明けよう――マルクス主義が中国に伝来」「神州を輝かす――マルクス主義の中国での広い伝播」「思想の礎づくり――中国共産党の創立」という3つのユニットからなる。陳列館には所蔵された多くの歴史的画像、貴重な文化財など、中国でのマルクス主義の初期普及の困難な過程を示し、マルクス主義者が初期に国難を救う道を探した際の確固たる信念とたゆまず追い求またことを示した。国家文物局副局長関強が、われわれはこれをきっかけに、中央編訳局の豊富な文献・歴史公文書・資源と北京大学紅楼(赤ビル)の重厚な文化的土壌としっかり結び付けて、北京大学紅楼(赤ビル)を人々のマルクス主義を学び、マルクス主義を知り、マルクス主義を信奉する新しい窓口と陣地となるよう築き上げる。「マルクス主義の中国における初期伝播陳列館」は、無料で一般公開し無料で開放的に展覧時間は火曜日~日曜日までの9時~16時。