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第4回現代世界・社会主義シンポジウムが上海で開催

発表時間:2018-01-08 | 出所:中央編訳局ウェブサイト2017年12月20日 | 字体拡大 | 字体縮小

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  12月9日、第4回現代世界と社会主義のシンポジウムは中国浦東幹部学院で開催された。中国共産党中央編訳局副局長季正聚、中国浦東幹部学院副院長王金定、上海市社会科学界連合会専任副主席解超が同会議に出席しそれぞれ挨拶をした。  

  同会議は中国共産党中央編訳局マルクス主義理論研究部、中国浦東幹部学院中国特色社会主義研究院、上海市中国特色社会主義理論体系研究センターが共催し、会議のテーマは「中国の特色ある社会主義の新時代と現代世界・社会主義」だ。中国共産党中央編訳局、中国共産党中央対外連絡部、中国共産党中央党校、国家行政学院、中国浦東幹部学院、中国人民大学、復旦大学、上海交通大学、中国共産党上海市委員会党校などの部門から70人余りの専門家はシンポジウムに参加された。  

  1日間の会議において、出席された専門家・学者は党の第19回代表大会精神を学習した体得を語り合って、新時代の中国の特色ある社会主義思想の科学的な内包と鮮明な特質、新時代の中国の特色ある社会主義の基本方策、新時代の中国共産党の歴史的使命と党建設の新たな要求の堅持と発展、新時代の中国の特色ある社会主義の世界・社会主義への貢献などの一連の重要な理論と現実的問題について深い探求と交流を行った。