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一帯一路国際港都市シンポジウムが開幕

発表時間:2018-01-04 | 出所:『人民日報』(2017年12月08日) | 字体拡大 | 字体縮小

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  中共中央対外連絡部の発起によって成立された「一帯一路」シンクタンク協力連盟と天津市人民政府が共同主催する「一帯一路」国際港都市シンポジウムは7日に、天津で開催された。 

  中共中央政治局委員、天津市委書記の李鴻忠氏は開幕式に出席し、講演を行った。李鴻忠氏によると、今回のシンポジウムは、習近平総書記の「一帯一路」提案を実施し、沿線国家の港都市との協力を促進するための重要な措置だ。「一帯一路」提案は中国に起源しているが、世界に属している。「一帯一路」建設は人類発展の難問を解決するための中国知恵と中国方案として、グローバルガバナンスの新しいモデルを探索し、人類運命共同体を構築するための重要なプラットフォームになるに違いない。「一帯一路」建設は、天津の発展に歴史的チャンスをもたらし、天津はそのチャンスをつかみ、この重大な世紀工程に深く融合していく。 

  中共中央対外連絡部部長の宋濤氏は講演で次のように述べた。中共十九大は「一帯一路」提案を党章に書き込み、中国が「一帯一路」建設を推進する決意と決心をさらに公示した。習近平主席「一帯一路」提案の実施は、人類運命共同体を構築するための重要な実践だ。港都市間の協力の強化は、「一帯一路」建設に有力な支援と保障を提供する。