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国政運営フォーラム「全面的な厳しい党内統治」理論シンポジウムが西安で開催

発表時間:2017-10-30 | 出所:『人民日報』(2017年09月14日) | 字体拡大 | 字体縮小

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  9月12日~13日、中共中央宣伝部が国政運営フォーラム「『四つの全面』戦略的配置シリーズの理論シンポジウム」第四回目シンポジウムを陕西省西安市で開催され、会議のテーマは「全面的な厳しい党内統治」である。中央の関係部門、社会科学研究部門、大学、理論活動の「四つの大きなプラットフォーム」、陝西省社会科学理論界における一部の専門家・学者及び一部の地方の責任者が合わせて120人余りシンポジウムに参加した。 

  専門家・学者らは「四つの全面」戦略的配置の調和のとれた推進、全面的な厳しい党内統治をめぐって、突っ込んで白熱した研究・討議を行った。専門家・学者らは国を治めるには最も肝心なのは党であり、党のリーダーシップであり、厳しい党内統治である。全面的な厳しい党内統治は、党の前途と運命だけでなく、国家と民族の前途と運命にもかかわっている。党が人民を導いて、偉大な闘争を行い、偉大な事業を推進し、偉大な夢を実現するよう根本保障だと一致して認識した。出席された専門家・学者らは次のように指摘し、必ず問題の指向を堅持し、戦略の定力を維持し、党内政治生活の厳粛化と党内監督の強化という重要な二つのポイントをしっかり掴んで、より強い決心、より強い勇気、より強い気力を以って、全面的な厳しい党内統治の発展を徹底的に推進し、党をより力強くなるように建設し、党があくまで中国の特色ある社会主義事業の堅強な指導核心とする地位を確保すべきという。