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BRICS諸国が国政運営に関する経験交流を強め、再び「BRICS協力の10年」を輝かせるよう促進する

発表時間:2017-09-18 | 出所:人民日報」(2017年8月18日) | 字体拡大 | 字体縮小

  BRICS諸国が国政運営研讨会が17日福建省泉州で開催して、中国、ロシア、インド、ブラジル、南アフリカとタンザニア、エチオピア、メキシコなどその他の発展途上国から来られた代表が深く突っ込んで国政運営の経験を交流した。 

  シンポジウムが「開放・包容、互恵ウィンウィン、人類運命の共同体」の共同建設をテーマとして、現在BRICS諸国の対話強化、協力深化の願い・期待に順応している。会議に出席された代表は会議のテーマをめぐって、経験を分かち合い、見解を交わし、共通認識に形成して、BRICS諸国の首脳のアモイ会合の成果を豊かにし、再び「BRICS協力の10年」を輝かせるよう促進することに、重要な意義がある。 

  会議に出席された代表は次のように思い、国政運営に関する経験交流を強めることは、BRICS諸国が今後の道を順調に歩み、さらなる大きな発展を実現するのに役立つのである。BRICS諸国は交流・相互参照仕組み化を推し進めるべく、交流・相互参照に参与する度合いを高める。BRICS諸国国政運営シンポジウムの開催は各国の発展と難しい課題を解決するためプラットフォームを提供した。 

  今回のシンポジウムはBRICS諸国首脳のアモイ会合の重要な関連イベントの一つであり、中国共産党中央宣伝部から主催され、国家行政学院、中国外文出版発行事業局から協賛された。