ご意見・ご感想

国政運営フォーラム「全面的な法に基づく国家統治(ガバナンス)」理論シンポジウムが福建厦門で開催

発表時間:2017-08-16 | 出所:「人民日報」(2017年7月23日) | 字体拡大 | 字体縮小

  7月21日~22日、中共中央宣伝部は福建省アモイで国政運営フォーラム「『四つの全面(①小康社会の全面的完成、②改革の全面的深化、③全面的な法に基づく国家統治、④全面的な厳しい党内統治)』戦略的配置シリーズの理論シンポジウム」第三回目会議を開き、同会議のテーマは「全面的な法に基づく国家統治」である。中央の関係部門、社会科学研究部門、大学、理論活動の「四つの大きなプラットフォーム」、福建省社会科学理論界における一部の専門家・学者および一部の地方の責任者が合わせて120人余りシンポジウムに参加した。

  専門家・学者らは「四つの全面」戦略的配置の調和のとれた推進、全面的な法に基づく国家統治をめぐって、突っ込んで白熱した研究・討議を行った。専門家・学者らは法律は国を治める重宝であり、法治は国家統治体系と統治能力の重要な拠り所だと一致して認識した。全面的な法に基づく国家統治は、党が人民を導いての国家統治の基本方策である。全面的に法に基づく国家統治は中国の特色ある社会主義を堅持し、発展させる本質的要求と重要な保障であり、わが党の執政・国家振興、人民の幸福・安寧、党と国の長期的安定にかかわっている。 

  出席された専門家・学者らは次のように指摘し、全面的に法に基づく国家統治は、中国の特色ある社会主義法治の道を確固不動として歩み、憲法を核心とする中国の特色ある社会主義の法体系の健全化をはかり、厳格な法律の執行の推進に力を入れ、司法体制の改革を深め、国民全体の法治観念を強め、法治国家、法治政府、法治社会を構築し、科学的立法、厳格な法律の執行、公正な司法、国民全体が法律を守ることを実現し、全面的に小康社会を築き上げ、中華民族の偉大な復興という中国の夢を実現するために力強い法治的保障を提供する。