ご意見・ご感想

科学技術協力は一帯一路

発表時間:2017-07-26 | 出所:「人民日報」 | 字体拡大 | 字体縮小

  7月3日、国家自然科学基金委員会が主催した「科学人材の協力を支持し、共に一帯一路の未来を創ろう」シンポジウムが北京で開催。「一帯一路」沿線諸国と地域の30ヵ国と地域の科学研究支援機関と国際機構のリーダと代表ら計80人余りが参加した。会議の期間、会議に出席された各研究支援機関の代表は共に国際科学技術協力研究計画を支え、共に基礎科学国際共同研究センターを支え、共に研究人材育成のルートを構築し、共に研究者交流などを支える面で科学技術協力計画を話し合った。国家自然科学基金委員会が「一帯一路」沿線諸国と地域間の科学技術協力を実質的、持続可能な方向に発展するよう全面的に推し進める。

  国家自然科学基金委員会主任杨衛は次のように示し、基礎研究は科学技術進歩の鍵となる。科学協力を強化し、特に基礎研究分野の協力を強化し、科学技術の各国の経済社会発展におけるリードとする、戦略的、支える役割を十分に発揮すること、これは同じ未発達段階、自然地理的条件に似通い、社会の現実問題が似ている「一帯一路」沿線諸国と地域の共同発展を図る賢明な選択であり、共同繁栄にまい進する恒久の原動力となる。