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第十三回中国-ベトナム両党理論シンポジウムが鄭州で開催され

発表時間:2017-06-26 | 出所:『人民日報』 | 字体拡大 | 字体縮小

  5月25日、第十三回中国-ベトナム両党理論シンポジウムが河南の鄭州で開幕した。中共中央政治局委員、中央書記処書記、中国宣伝部部長の劉奇葆氏、及びベトナム共産党中央政治局委員、中央書記処書記、中央宣伝部部長の武文賞氏が開幕式に出席した。

  今回のシンポジウムは「新情勢において、党のニュース輿論作業に対する指導の経験とやり方の強化と改善」をテーマとしている。主旨講演では、劉奇葆氏が次のように述べている。中国共産党は終始してニュース輿論を国政運営、国家安定の大事としている。党の十八大以来、習近平氏を中核とする中共中央はニュース輿論作業に対する指導を力強く強化、改善し、ニュース輿論の普及力、牽引力、影響力、公信力を向上し続け、全党全国人民の共同奮闘、鍛え磨きながら前進する強いプラス思考をかきたてた。新情勢、新任務がニュース輿論作業に対して提出した新要求に直面し、中共は党がメディアを管理する原則を堅持し、正確な方向を終始して確保し、プラスの宣伝を中心とすることを堅持し、主流思想輿論を固め、壮大した。輿論を適切に導くことを堅持し、コンセンサスを強化し、力を凝縮した。メディアの融合的発展を堅持し、新型主流メディアの作り出しを加速し、ニュース放送を革新し、仕事と指向性と有効性を強化した。科学的、規範的な管理を堅持し、主導権と主動権をしっかりと把握した。