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第五回グローバルシンクタンクサミット、世界の発展に注目

発表時間:2017-06-13 | 出所:賈宇 張勝 趙凡 | 字体拡大 | 字体縮小

  5月15日、中国国際経済交流センターが主催する第五回グローバルシンクタンクサミットが北京で開催された。今回のシンクタンクサミットは「知恵を集め、世界の発展を画策」をテーマとし、世界健康、包容、持続可能な発展にプラスのエネルギーを注ぐことを目的としている。国内外からの約300名の有名なシンクタンクの専門家、責任者、元政治要員、国際機構の責任者が会議に出席した。

  全国政治協商会議副主席の陳元氏が挨拶を行った。アジアボアオフォーラム理事、パキスタン元首相のシャウカット・アジズ氏、東アジア共同体研究院院長、日本元首相の鳩山由紀夫氏、チェコ元首相、社会民主党元主席のイジー・パロウベク氏、アメリカブルッキングス学会の取締役会の共同主席であるジョン・ソーントン氏、国際連合貿易と発展機構企業貿易投資局局長の詹暁寧氏、EU -アジアセンター主任のフレイザー・キャメロン氏をはじめとするゲストが開幕式に出席し、挨拶を行った。

  100余名の専門家は四つのパラレル円卓会議では、「グローバル化の新情勢:新チャレンジ、新チャンス、新対策」、「世界の持続可能な発展:問題と対策」、「『一帯一路』と関連国家とのドッキング」、「地区と世界安全:形勢と展望」などの議題をめぐって、率直で誠意があり、深い討論を行った。

  グローバルシンクタンクサミットは、中国国際経済交流センターが作り出したグローバルシンクタンクの思想を交流する重要なプラットフォーラムだ。第一回のサミットは2009年に開催され、二年ごとに開催されるようになっている。