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劉奇葆氏、「一帯一路」国際協力ハイエンドフォーラム「シンクタンク交流」パラレルテーマ会議に出席

発表時間:2017-06-13 | 出所:『光明日報』 | 字体拡大 | 字体縮小

  中共中央政治局委員、中央書記処書記、中央宣伝部部長の劉奇葆氏が、「一帯一路」国際協力ハイエンドフォーラム「シンクタンク交流」パラレルテーマ会議に出席し、『手を携えて「インテリジェントシルクロード」を構築』と題した主旨講演を行った。

  劉奇葆氏によると、習近平総書記が「一帯一路」提唱を提出して4年以来、「一帯一路」建設は探りながら進み、発展しながら改善し、協力を展開しながら成長していき、その進度と成果が予期を上回った。「一帯一路」建設の出発点は、協力とウィンウィンに立脚し、その推進力が市場メカニズムに由来し、生命力が包容と一般特恵にある。「一帯一路」提唱は中国からきて、成果が世界に利益をもたらす。

   国内外のシンクタンクが交流と協力を強化し、シンクタンク連盟と協力ネットワークを作り出し、「インテリジェントシルクロード」を共に建設することを、劉奇葆氏が望んでいる。彼によると、「一帯一路」建設を、人類運命共同体の構築という大きな青写真において思考し、経済のグローバル化の大舞台において計画し、国際関係の発展変化という大きな構造において研究し、人類文明の交流と相互学習という大きな視野において把握し、より多くのハイエンドの研究成果を形成することによって、「一帯一路」が各国の人民により多くの利益をもたらし、より多くの知恵の支持を提供する。

  「シンクタンクの交流」パラレルテーマ会議は、中共中央宣伝部が主催し、中国国際経済交流センターが運営するもので、40ヵ国から約200人の有名なシンクタンクの責任者、元政治要員と有名な専門家・学者が出席した。中国国際経済交流センターの理事長である曽培炎氏などのゲストは開幕式で挨拶を行った。