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マルクス主義法律学と全面的な法に基づく国家統治理論学術シンポジウム

発表時間:2015-10-10 | 出所:光明日報 | 字体拡大 | 字体縮小

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中国社会科学院法律学所、中央党校政治・法律部、国家行政学院法律学部、南京師範大学法学院と南京師範大学出版社が共催した「マルクス主義法律学と全面的な法に基づく国家統治理論学術シンポジウム」は10月9日、北京で行われた。全国から集まったマルクス主義法律学思想研究の専門家らは南京師範大学出版社の出版した『マルクス主義法律学思想通史』について深く研究討議を行った。同書は4巻からなり、国家出版基金項目であり、国家社会科学出版基金の重点項目と国家の「第12次5ヵ年計画」重点図書出版企画逸品の成果である。参会した専門家・学者が次のように考え、同書はマルクス主義法律思想の経典論著への深い解読に立脚し、完全かつ深くマルクス主義法律学とその中国化化した過程と法則を表し、マルクス主義法律思想の形成、発展および豊かになった歴史を整理した。同書はマルクス主義法律学の基本理論とマルクス主義法学発展史研究分野の力作であり、重要な学術的価値と理論的革新の意味がある。