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「習近平、国政運営を語る」の世界発行部数は520万冊を突破した

発表時間:2015-09-28 | 出所:中国ネットの2015年8月26日 | 字体拡大 | 字体縮小

 「習近平、国政運営を語る」の世界発行部数は520万冊を突破した。これは改革開放以来、中国国家指導者の著作の最も多くの外国語版発行部数となった 。中国外文局の周明偉局長は、第22回北京国際図書博覧会の初日に、この情報を正式に発表した。

 「習近平、国政運営を語る」は国務院報道弁公室と中国共産党中央文献研究室、中国外国語局が編集し、外文出版社が中、英、仏、露、アラビア語、スペイン語、ポルトガル語、独、日などの多言語の書籍として2014年9月、全世界に発行し、2014年10月8日、ドイツフランクフルトでみごとに多言語版の発行記念式を開催した。この本の出版は各国の読者が全面かつ正確に中国の新任期の指導者の国家統治(ガバナンス)の理念と執政方策を理解し、国際社会における中国の発展理念、発展の道、内外の政策と価値志向への認識と理解を深めるのに役立つ。この本は出版以来、すでに全世界の数十の国家と地区で発行され、全世界範囲で大きな反響を引き起こすとともに、すでに米国、ロシア、ドイツ、フランス、イギリス、パキスタン、カンボジアなどの国家と地区で多くの普及イベントを行って、いずれも大きな成功を得た。その外、2014年北京APECの際、この本はいっそう世界各国の政府要員とメディアから強く関心を受けた。

 多くの国家の前任政府要員と多数の有名な中国問題専門家は同書の発行した最初に書評と文章を書いて、高く評価した。世界各国の重要なメディアは欧米の主流メディアは相前後して400数編を報道し、同書を推薦・紹介し、評論を行った。

 ドイツの前首相ゲアハルト・シュレーダーは昨年10月、フランクフルトのブックフェアの発行記念式で次のように話し、習近平が中国共産党中央総書記と国家主席を担当してから、中国政府は各分野をカバーした雄心勃勃たる改革計画をうち出した。「習近平、国政運営を語る」この本は習近平主席と中国の指導者の立場を詳しく解釈し、私たちが中国の政治を理解するのに一助となった。本の中で提起した中華民族の偉大な復興の夢の実現および開放的、安定した豊かな中国は、ヨーロッパの利益に合致している。

 今年5月、米国の元国務長官ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャーは「習近平、国政運営を語る」に関する米国での研究・討論・推薦・紹介ブックフェアのために次のような祝辞を書いた。「この本は一人の指導者、一つの国家と数千年の文明を理解するためにはっきりした深い窓口を開けた。同書の中で、習主席は中国社会の革命的転換を推し進める一連の内政方針を計画し、世界の各国との協力を強化する構想を打ち出した。中国の勃興は、世界秩序の未来に深遠な影響を及ぼすであろう」。

 米国の作家、中国の問題専門家ロバート・ローレンス(Robert Lawrence Kuhn)は次のように、「習近平、国政運営を語る」は重点的に人民の生活水準の向上、改革の深化、法律に基く国家統治(ガバナンス)および党建設強化などの面の内容を詳しく述べ、習近平主席の国政運営の思想と方法を代表している。

 ドイツの漢学家インゴ(南因果、Ingo Nemwig)は「習近平、国政運営を語る」の発行がちょうどいい時であったとを言った。多くの外国人は中国の指導者がどのようにあれほど大きな国家を統治(ガバナンス)するかを知りたいと望んでいるし、まだ満足できる解答が見つかっていない時に、多言語で中国国家主席の書籍を発行するとともに、この問題の解答に試みてくれたこと、これは本当に人々に喜ばせている。

 ここ一年来、この本は全世界でよく売れつつあり、国際社会から広く関心を集め、熱烈な反響を引き起こした。同書の世界での売り上げ本数は持続的に上昇するにつれて、必ず多くの各国の読者が発展・変化している中国をより良く理解するであろう。