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今年度の人文基礎研究成果十項目の公表

発表時間:2015-01-30 | 出所:全国哲学社会科学計画弁公室 | 字体拡大 | 字体縮小

  12月24日、中国社会科学院が北京で2014年度イノベーションプロジェクトの重要科学研究成果発表会が行われ、10項目の重要人文基礎研究成果が発表された。それらは『新しい大衆哲学』『簡明な世界史読本』『サンスクリット語・仏教経典・読本』『外国文学・学術史・研究プロジェクト』(全32巻)『中国考古学大辞典』『2里頭(1999―2006)』(全5巻)『中華人民共和国編年史(1949年~1963年巻)』『西南辺境歴史と現状総合研究シリーズ全16巻)と公文書・文献シリーズ(全212巻』』および人民日報『文学イメージ』コラム・シリーズ評論、中国人文・社会科学定期刊行物総合評価指標システムであった。

  中国社会科学院副院長李培林はテーマの発表を行い、次のように紹介し、2011年中国社会科学院は哲学社会科学イノベーションプロジェクトを実施しはじめ、学科・体系、学術観点、科学研究方法と科学研究の組織・管理などの面で一連の改革・革新を行い、多くの優れた科学研究成果を出した。4年来、社会科学院の学者は合せて2000冊近くの専門書、15000数編の論文、5000あまりの研究報告、学術資料、古典書籍の整理、訳著、普及読本、教材などの千余種類の専門著書を完成した。