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2014中国の最も国際影響力のある学術定期刊行物の発表

発表時間:2015-01-14 | 出所:《光明日報》2014年12月19日 | 字体拡大 | 字体縮小

 2014中国の最も国際影響力のある学術定期刊行物こと中国学術定期刊行物の国際、国内引用リポートがこのほど発表された。同リポートは清華大学所属中国学術定期刊行物電子雑誌社と清華大学図書館の共同設立した中国学術文献国際評価研究センターが作成し、連続発表した3度目の年次リポートである。

 本年度の「中国最も国際影響力のある学術定期刊行物」には中国科学院上海生命科学研究院生物化学・細胞生物学研究所などが主編した『CellResearch』、中国鉱物岩石地球化学学会など主編した『岩石学報』などの175種の自然科学とエンジニアリング類定期刊行物および中国社会科学院世界経済政治研究所、経済研究所がそれぞれ主編した『China& WorldEconomy』と『経済が研究する』などの60種類の人文社会科学類定期刊行物が選ばれた。

 「中国国際影響力のある優れた学術定期刊行物」に入選されたのは中国機械工学会が主編した『中国機械的な工事』、中国地質調査局が主編された『中国地質』など175種類の自然科学とエンジニアリング類定期刊行物および上海大学が主編した『社会』、中国科学院大学院が主編した『管理評論』などの60種類の人文社会科学類定期刊行物。

 同リポートは文献の計量学方法をふまえて多くの意義のあるイノベーションと改善を行い、文献の計量標準を制定し、定性分析を導入し、学術不正文献と偽り・引用の妨害を取り除いて、統計した結果を更に客観的で、真に、正確になる。報告はビッグデータの分析方法を採用し、統計範囲を国際上の14000余種の定期刊行物まで広げ、わが国の学術定期刊行物国際影響力の評価・研究の空白を補った。