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中国アラブ研究院の立ち上げ

発表時間:2015-01-14 | 出所:『光明日報』2014年12月22日 | 字体拡大 | 字体縮小

 「一帯一路(シルクロード経済圏および21世紀版海上シルクロードの道)」戦略に直接サービスし、中国アラブのさらなるハイレベルの全面的協力を推し進めることを目的とした中国アラブ研究院は、このほど寧夏大学で成立を宣告した。アラブの研究専門家、中国現代国際関係研究院副院長李紹先と民族学専門家、中央民族大学教授楊聖敏はそれぞれ研究院院長と学術委員会主任を担当した。寧夏大学、北方民族大学、寧夏民族職業技術学院、同心アラビア語学校、寧夏国際言語学校がこれについて協力協議を締結した。

 これは寧夏大学がはすすんで寧夏ないし全国経済文化建設のためにサービスする重要な措置である。寧夏大学党委員会書記齊岳は創立大会、中国のアラブ研究院は科学研究の組織モデルのイノベーションを突破口として、学校内外、自治区内外の研究の力を統合して、高水準の研究チームと政策決定諮問陣を構築し、さらに国内一流の、世界で有名なハイレベルのシンクタンク、交流のプラットフォームと人材育成拠点を作り上げる。

 外交部、中共中央対外連絡部、寧夏回族自治区政府の関係する責任者、国内名門大学、科学研究機関有名な専門家、ヨルダン駐中国大使、アラブ連盟駐中国大使、アラブ文化交流センター主任などはこの大会に参加した。