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第16回「中国の国際ニュースフォーラム」年次総会が珠海で開催

発表時間:2015-01-14 | 出所:『光明日報』2014年12月22日 | 字体拡大 | 字体縮小

 光明日報社と広東省珠海市委員会が共催し、中国電信グループ公司が協賛した第16回「中国の国際ニュースフォーラム」年次総会は20日、広東省珠海市で行われた。中央宣伝部、外交部、中共中央対外連絡部、中国記者協会、広東省委員会宣伝部などの関係指導者および中央と全国各地の約50社メディアからの指導者と代表が出席された。光明日報編集長何東平はフォーラムの開幕式に出席するとともに、祝辞を行った。

 外交部部長補佐劉建超、中央宣伝部対外ニュース局局長郭衛民はそれぞれ国際情勢と国際ニュース報道の志向などの議題について発言を行うとともに、今後の国際ニュースの報道、評論に対して要求を提起した。珠海市委員会副書記、紀律検査委員会書記王衍詩にが珠海の改革と発展の過程を紹介した。中国新聞社社長兼編集長朱霊、全国記者協会書記処書記王冬梅、中国ニュース社編集長章新新、科技日報編集長劉亜東、中国ネット総裁李家明、中国電信グループ公司副社長楊偉などはフォーラムの年次総会に出席した。

 人民日報メディア技術有限会社、新華社新メディアセンター、光明ネットなどのメディアの代表は「新しいメディア下の国際ニュース」という議題について深く探求し交流をを行った。フォーラムでは2014年「十大国際ニュース」と「国外の十大焦点となる人物」が選出された。

 「中国の国際ニュースフォーラム」は1999年、光明日報などのメディアから共に創始し始め、その目的は中国メディアの国際ニュース報道のレベルを高め、とメディア間の交流と協力を強化するためであり、これまですでに連続15回の年次例会を催した。16年来、同フォーラムは中国メディアの影響力、発信力の拡大、正しい世論方向づけを堅持する上で積極的な役割が発揮されている。