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“中国的特色ある社会主義法治理論法治体系と法治への道”フォーラム

発表時間:2014-12-15 | 出所:中国共産党新聞ネット | 字体拡大 | 字体縮小

 “中国的特色ある社会主義法治理論法治体系と法治への道”フォーラムがこのほど北京で行われた。フォーラムは、法学理論界ではいかにして党の第18期中央委員会第4回全体会議(四中全会)の精神を貫徹し、また中国的社会主义法治理論、法治体系、法治道路など三つのテーマをめぐって、依法治国(法に依って国を治めること)、社会主義法治国家を建設するための指導理念、総目標、基本原則、基本要求、歴史的流れ、全体的配置、路線の選択及び具体的措置について検討した。

 中国法学会副会長・中国法理学研究会会長徐显明さん、中国法学会副会長・学術委員会主任張文显さん、並びに中国法学会副会長・中国社会科学院法学所所長李林さんが、それぞれ基調講演を行った。

 出席者たちは、《依法治国を全面にして推し進めることにあたっての若干重大問題に対する中共中央の決定》では、中国的特色ある社会主義法治道路には、党の主導を堅持し、社会主義制度を堅持し、中国的社会主義法治理論を貫徹するという三つの最も根本的核心内容があることを強調している、との共通認識を示した。

 《決定》が提出した中国的特色ある社会主義法治理論、法治道路、法治体系の“三位一体”が、依法治国、社会主義法治国家を建設するための理論的根拠、道路への引導、制度上の保障を提供し、中国的特色ある社会主義法治の理論自信、道路自信と制度自信を十分に表している。中国的特色ある社会主義法治理論を堅持し発展させることは、我が国の法治建设と依法治国を全面にして推し進めることの性質と方向などの重大問題を科学的に回答することに、我が国の法治建設と依法治国はどんな道を選ぶべきかということを科学的に回答することに、さらに我が国の法治建設と依法治国の総目標、指導理念、基本原則、主要任務などの重大理論と実践問題を科学的に回答することに役立っている。