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2018年6月一二線都市の分譲住宅の販売価格が上がり下がり

発表時間:2018-08-15 | 字体拡大 | 字体縮小

著者: | 出所:国家統計局 2018-07-17

  本日、国家統計局は2018年6月の70大中都市分譲住宅販売価格の変動状況に関する統計データを公表した。それに対して、国家統計局都市司高級統計師の劉建偉氏が次のように解読している。 

  一、一線都市の分譲住宅の販売価格は全体的に安定しており、二線都市は少し上昇し、三線都市の上昇動向は抑制されている 

  6月、各地は動揺しない調整目標、揺るがせない力を堅持し、各調整措置を厳しく執行し、不動産市場の健康発展を促進してきた。大雑把な推算によると、前年同期比から見れば、70つの大中都市の中、4つの一線都市の新規分譲住宅の販売価格は同じ水準を保ち、中古物件の販売価格は先月の低下から0.1%の上昇に変化した。31つの二線都市の新規分譲住宅と中古物件の販売価格はそれぞれ6.3%と4.6%上昇し、その上昇幅は先月より0.9%と0.2%拡大した。35つの三線都市の新規分譲住宅と中古物件の販売価格はそれぞれ6.0%と4.3%上昇し、その上昇幅は先月と同じ水準を保っている。 

  前月比からみれば、一線都市の新規分譲住宅の販売価格は0.6%上昇し、上昇幅が先月より0.3%拡大した。そのうち、北京と上海の価格は同じ水準を保っているが、広州と深センの価格はそれぞれ1.9%と0.3%上昇し、中古物件の販売価格は先月と同じ水準を保っている。二線都市の新規分譲住宅と中古物件の販売価格はそれぞれ1.2%と0.7%上昇した。三線都市の新規分譲住宅と中古物件の販売価格はそれぞれ0.7%と0.6%上昇した。 

  二、15つの人気都市の新規分譲住宅の販売価格は上がり下がりしている 

  6月、15つの人気都市の中で新規分譲住宅の販売価格が前月比で低下した都市は二つあり、先月より三つ減少し、最大の低下幅が0.2%だった。同じ水準を保っている都市は三つで、二つ増えた。販売価格が上昇したのは十で、一つ上昇し、最高の上昇幅が3.6%だった。前月比で販売価格が低下した都市は七つで、先月より一つ減少し、最大の低下幅が2.2%だった。販売価格が上昇したのは八つで、一つ上昇し、最高の上昇幅が5.3%だった。 

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