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工業企業利益は開局が好転

発表時間:2018-04-18 | 字体拡大 | 字体縮小

著者: | 出所:国家統計局

  3月27日、国家統計局が公表した工業企業の財務データによると、2018年1月~2月、全国規模以上の工業企業の利益は前年同期比で16.1%上昇し、成長率が2017年12月を5.3%上回り、高速成長を維持した。 

  一、工業収入のスタートが良好で、企業利益の成長が加速している 

  1-2月、規模以上の工業増加価値は前年同期比で7.2%上昇し、成長率が前年の12月を1%上回った。工業企業の主要営業収入は前年同期比で10%上昇し、成長率が前年の12月を1.2%上回った。工業生産、販売は高速成長し、工業品価格上昇幅低下の減利要素を相殺し、工業利益の成長率が前年の12月より加速した。 

  利益の成長を大きく促進した業界は次のようだ。非金属鉱物製品業の利益は前年同期比で56.8%上昇し、石油、石炭及びほかの燃料加工業は17.6%上昇し、石油と天然ガス採掘行は1.38倍上昇し、電力、熱力生産と供給業は38.3%上昇し、医薬製造業は37.3%上昇した。この五つの業界は合計で8.4%の利益成長率を促進した。 

  二、企業の利益能力が強化し、資産使用効率が改善され 

  工業企業は利益の高速成長を維持しながらも、運営品質が引き続き向上している。 

  利益能力も引き続き強化した。1-2月、規模以上の工業企業の主要営業収入の利益率は6.1%で、前年同期比で0.33%上昇した。 

  資金効率は引き続き改善された。2月末、規模以上の工業企業製品の在庫回転日数は17.4日で、前年同期比で0.2日減少し、受取勘定の平均回収期は47.4日で、前年同期比で0.2日減少した。 

  三、供給側の構造的改革は引き続き推進され、レバレッジ率解消、コスト 

  低下の効果が引き続き現れ 

  レバレッジ率が引き続き低下した。2月末、規模以上の工業企業の資産負債律が56.3%で、前年同期比で0.8%低下した。そのうち、国有ホールディングス企業の資産負債律が59.6%で、前年同期比で1.4%低下した。 

  コストが引き続き低下した。1-2月、規模以上の工業企業の百元あたりの主要営業収入の中のコスト費用は92.4元で、前年同期比で0.27元減少した。そのうち、百元当たりの主要営業収入の中のコストは83.98元で、前年同期比で0.33元減少した。 

  总体看,随着供给侧结构性改革深入推进,工业经济运行呈现积极变化,工业收入保持良好增长态势,企业效益开局向好。 

  全体的に見れば、供給側の構造的改革の推進につれて、工業経済の運行はポジティブな変化を示し、工業収入は良好な成長態勢を維持し、企業利益の開局が好転している。 

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