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去年、研究開発経費の投入強度が2.12%に達し

発表時間:2018-03-22 | 字体拡大 | 字体縮小

著者: | 出所:『人民日報』(2018年02月14日)

  13日、国家統計局がデータを公表した。大雑把な計算によると、2017年、中国の研究開発経費投入総量は17500億元で、前年を11.6%上回り、成長率が前年より1%上昇した。研究開発経費投入の強度(研究開発経費と国内総生産の比率)は2.12%で、前年を0.01%上回った。 

  研究開発活動の主体からみれば、2017年企業の研究開発経費は13733億元で、前年を13.1%上回り、二年間連続で二桁の成長率を実現した。政府属研究機構と大学の研究開発経費はそれぞれ2418.4億元と1127.7億元に達し、前年を7%と5.2%上回った。 

  国家統計局の専門家によると、研究開発投入の強度からみれば、中国はイスラエル、韓国、日本などの革新型国家にまだ大きな後れをとっている。未来数年間、政府機関は財政・科学技術に対する投入をさらに強化し、地方政府と企業が基礎研究に対する投入を積極的にけん引すべきだという。 

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