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我が国の農村の貧困人口は昨年また1289万減少

発表時間:2018-03-16 | 字体拡大 | 字体縮小

著者: | 出所:「人民日報」(2018年2月7日1面)

  国家統計局は先日の発表によると、2017年我が国の農村の貧困人口は昨年に比べて1289万人を減少し、貧困の発生率は1.4%下がり、貧困地域の農村住民の所得増が加速され、全国農村の平均水準との格差が更に縮小した。 

  党の第18回代表大会以来、習近平同志を核心とする党中央の強靱な指導の下、各地区各部門は的確な貧困救済、的確な貧困脱却という基本方策を踏み込んで貫徹・実施し、貧困脱却扶助堅塁攻略戦は著しい成果を得た。2017年末、全国の31省(自治区、直轄市)の16万人の住民の家庭のサンプリング調査によると、現行の国家の農村の貧困標準で推計して、2017年末、全国農村の貧困人口は3046万人減少し、2016年に比べて1289万人を減少した。貧困の発生率の3.1%、昨年末に比べて1.4%下がった。 

  三大地区に分けて見ると、2017年に東、中、西部地区の農村貧困人口は全面的に減少した。東部地域の農村貧困人口は300万人で、昨年に比べて190万人を減少した。中部地区の農村貧困人口は1112万人で、昨年に比べて482万人を減少した。西部地区の農村貧困人口は1634万人で、昨年に比べて617万人を減少した。貧困人口が明らかに減少するとともに、貧困地区の農村住民の所得増を加速した。 

  ここ5年来、全国の農村貧困人口は累計6853万人が減少された。2013~2017年、貧困地区の農村住民の可処分所得は1人当たり年の平均伸び率は12.4%増となり、価格要因を差し引いて、年平均実質の伸び率は全国の農村の平均的水準より2.5ポイント高いの10.4%増となった。2017年貧困地域の農村住民の1人当たりの可処分所得は全国農村の平均的水準の69.8%で、2012年に比べて7.7%を回って、全国の農村平均的水準と格差はと更に縮小した。 

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