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11月消費者物価前年同期比1.7%上昇

発表時間:2018-01-08 | 字体拡大 | 字体縮小

著者: | 出所:『人民日報』(2017年12月10日)

  国家統計局が9日発表されたデータによると、11月、全国の消費者物価は前年同期比1.7%上昇、上昇幅は前期比0.2%減速した。1~11月の期間月平均、全国消費者物価総水準は前年同期比1.5%上昇した。 

  11月8種類主要商品とサービス価格からなるCPIは前年同期比7伸び1つ下がった。同月、食品・タバコ・酒・類の価格が前年同期比約0.2%下がった影響を受け、CPIは約0.05%下降した。生鮮野菜価格が9.5%下がった影響を受け、CPIは約0.25%下がった。肉類価格は4.8%下がった影響を受け、CPIは約0.23%さがって、その中、ブタ肉価格は9%下がった影響を受け、CPIは約0.25%下がった。卵類価格は5.6%上昇し、果物価格は3.7%上昇し、水産物価格は3.2%上昇した。 

  11月、その他の七種類の価格は前年同期比すべて上昇した。その中で、医療・保健、居住、教育・文化・娯楽価格はそれぞれ7%、2.8%と2%上昇し、その他の用品とサービス、生活用品・サービス価格はそれぞれ1.7%、1.5%上昇し、交通と通信、服装類価格はそれぞれ1.3%と1.2%上昇した。 

  当日発表したデータによると、11月全国工業生産者出荷価格は前年同期比5.8%上昇し、上昇幅は前期比1.1ポイント減速した。 

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