ご意見・ご感想

政府調達の規模は引き続き増え

発表時間:2017-10-11 | 字体拡大 | 字体縮小

著者: | 出所:「人民日報」(2017年8月27日)

  財政部は25日につぎのことを公表し、2016年度全国の政府調達の総額は31089.8億元で、引き続き急増していいて、いくつかの地方政府がサービス購買の方式でバラック区改造と軌道交通などのプロジェクト建設関連支出の5358.5億元を取り除いて、全国の政府調達の総額は25731.4億元で、前年同期比22.1%増、全国の財政支出とGDPに占める割合はそれぞれ11%と3.5%である。 

  政府調達の構造から見ると、品物類調達の総額は7240億元で、前年同期比10.2%増となった。工事類調達総額は13630.4億元で、前年度比22.2%増えた。サービス類の調達総額は4860.8億元で、前年同期比45.4%増えた。 

  政府調達の組織形式と調達方式を見ると、分散調達の割合は前年比6.7%上昇し、主として一部の地方が行政の簡素化・権限の末端委譲要求を実行し、政府の集中調達目録を調整し、集中調達の項目がそれに応じて減ったためである。公開入札の総額は19935.3億元で、全国の政府調達総額の64.1%を占め、公開入札は依然として主導的地位を占めるが、占める割合は前年度比13.6%下がり、主に多くの地方が公開入札の定額基準を高めたので、それに応じて公開入札項目の数量を減ったためである。同時に各級予算部門はプロジェクトの異なる特徴により、非入札調達の方式を取ったプロジェクトが逐次増えた。 

関係論文