ご意見・ご感想

経済が安定しながら好調に向かって、構造調整が深化する

発表時間:2017-09-18 | 字体拡大 | 字体縮小

著者: | 出所:「人民日報」(2017年8月15日)

  国家統計局は14日に公表されたデータによると、7月全国の規模以上の工業企業の付加価値は前年同期比6.4%伸び、社会消費財小売総額は前年同期比10.4%伸び、1~7月の固定資産投資は前年同期比8.3%伸び、3つのデータは前期比小幅に下落したが、すべて前年同期より良好だ。2017年中国経済の「後半」のスタートが安定で、安定しながら好調に向かっている態勢が持続的に発展して、その勢が続いている。 

  「供給側構造改革の成果が絶えず現れるに従って、経済構造は調整の中で絶えず最適化され、供給の質が持続的に向上し、中国経済は全体として安定で、安定しながら好調に向かっている発展の態勢が現れた」、と国家統計局のスポークスマン毛盛勇が言った。 

  工業の成長は基本的で安定して、産業構造は引き続き最適化されている。7月、全国の規模以上の工業企業の付加価値は前年同期比実質6.4%伸び、伸び率は前月比1.2%下落し、前年同月比0.4%伸びた。その中で、ハイテク産業と装置制造業の付加価値は前年同期比それぞれ12.1%と10.7%伸び、伸び率はそれぞれ規模以上の工業企業より5.7か4.3%伸び、工業のパターン転換・高度化、構造最適化する足取りが加速されている。 

  サービス業は比較的速い成長を維持し、商務活動指数は持続的に好調に向って。7月、全国のサービス業生産指数は前年同期比8.3%伸び、伸び率は前月比0.3パー下降し、前年同月比0.5%伸びた。サービス業の商務活動指数は53.1%で、前年同月比0.5%伸びた。 

  固定資産投資は穏やかに増え、インフラ建設は引き続き強化されている。1~7月、全国の固定資産投資は前年同期比8.3%伸び、伸び率は1~6月比0.3%下落し、前年同期比0.2%伸びた。その中、インフラ投資は前年同期比20.9%伸び、ハイテク制造業の投資は前年同期比20.7%増となった。 

  市場販売の売上げが比較的に速く伸び、ネット小売り総額が強区伸びた。7月、社会消費財小売総額は前年同期比10.4%伸び、伸び率は前月比0.6%下降し、前年同月比0.2%伸びた。消費の高度化関連商品の販売増が比較的に速かったし、スポーツ・娯楽類、家電製品と録音・録画器材類の商品はそれぞれ26.6%と13.1%に増えた。 

  「後半期を言うと、中国の経済が安定しながら好調に向かっている態勢が維持され、勢が続き続けて変わることはありえない」、と毛盛勇は言った。 

関係論文