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経済が安定しながら好調に向かい、経済構造は引き続き最適化している

発表時間:2017-08-16 | 字体拡大 | 字体縮小

著者: | 出所:「人民日報」(2017年7月21日10面)

  20日国家税務総局が記者会見を開き、税務部門が今年上半期の租税収入の状況、資源税改革一周年の成果および減税措置の実行の関連状況を紹介した。データでは、2017年上半期、全国税務部門の租税収入は計70789億元(すでに輸出割戻し税を差し引いた)で、前年同期比8.9%増となったと示された。

  税務総局収入計画採算司副司長鄭小英は次のように紹介し、実体経済の持続的な好転に従って、第2次産業の租税収入は前年度の下落から今年上半期の比較的速い増加と変え、第三次産業の租税収入は全国租税収入を占める割合が57.6%で、2016年通年と比べて1.1%伸び、今年以来我が国のマクロ経済情勢が安定しながら好調に向かうという発展の態勢を反映し、我が国の経済構造が引き続き最適化していることを反映した。消費に関係する業界の税収の急増は、消費の高度化は引き続き深まることも反映した。 

  上半期、全国税務部門は「起業・革新」税収優遇政策を実行して累計して2169億元を減税し、前年同期比29.6%伸び、その中、小企業・零細企業発展支援減税優遇政策を実行して828億元減税して、前年同期比44.4%増で、3000万社の納税者に恩恵を受けた。 

  前年度7月1日から、我が国は資源税の従価課税を全面的改革を実施した。1年来、施行状態は安定し、著しい効果を見せた。税務総局財産・行為税司副司長孫群は次のように紹介し、改革税制実施の同年度、資源税・費用負担は全体として下がり、2016年、129の改革租税種目は実際に資源税を165億元徴収し、改革後税が増えたが、費用が減少され、全体として48億元の負担を軽減し、平均して22.5%下降した。 

  今年以来、石炭、原油などの主な資源価格は急騰して、資源税の従価課税調節メカニズムが効力の発揮し、税収の弾力性は明らかに強まった。今年上半期、資源税収入は695.99億元、前年同期比257.03億元増えた。 

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