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国家統計局:4月、経済運営が安定さの中で好転する態勢を続け

発表時間:2017-06-13 | 字体拡大 | 字体縮小

著者:邱玥 | 出所:『光明日報』

  15日、国家統計局のスポークスマンである邢志宏氏は国務院新聞弁公室が開催する記者会見で次のように紹介した。4月、生産分野が安定に成長し、市場の需要が引き続き拡大し、国民経済が全体的に安定し、安定さの中で好転する発展態勢を維持している。

  4月、全国規模以上の工業の増加価値は前年同期比で6.5%上昇し、成長率が前月を1.1%下回り、前年同期比で0.5%上昇した。サービス生産指数は前年同期比で8.1%上昇し、成長率が前月を0.2%下回り、今年以来はずっと8%台を維持している。

  また、投資と消費は安定している。当日、国家統計局が公表したデータによると、今年の1月から4月、全国固定資産投資は前年同期比で8.9%上昇し、成長率が1月から3月0.3%下落した。その中、民間投資は前年同期比で6.9%し、投資総額の61%を占めている。  

  不動産の面では、1月から4月、全国不動産開発投資は前年同期比で9.3%上昇し、成長率が1月~3月を0.2%上回った。全国分譲物件の売上総面積は41655万平方メートルで、前年同期比で15.7%上昇した。4月の末、全国分譲物件の総面積は67469万平方メートルで、3月の末より1341万平方メートル減少した。

  消費の面では、統計によると、4月、社会消費品の小売総額は前年同期比で10.7%上昇し、成長率が前月を0.2%下回り、前年同期比で0.6%上昇した。

  「全体的にみれば、4月の経済運営は安定さの中で好転する態勢を続け、ポジティブな要素が引き続き増加している。ただし、国内外の環境は依然として複雑、多変で、構造的矛盾がまだ解決されておらず、一部の新状況、新問題に注意を払う必要がある。」と邢志宏氏が述べている。(邱玥)(「光明日報」2017年5月15日)

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